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【今治市】不動産売買で法律問題を防ぐポイントとは?

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【今治市】不動産売買で法律問題を防ぐポイントとは?

【今治市】不動産売買で法律問題を防ぐポイントとは?

2025/11/27

こんにちは。

株式会社ナリーブログ担当です。

 

不動産売買は、多くの人にとって大きなイベントです。

しかし、契約内容や権利関係を正しく理解していないと、思わぬトラブルに発展することもあります。

 

ここでは、一般的に不動産売買で発生しやすい法律問題を、分かりやすくざっくりと解説します。

 

 

📍

1. 境界線・越境に関するトラブル

 

💥よくある問題

 

 隣家のブロック塀や樹木が越境している

 境界杭の紛失により、土地の境界・範囲が曖昧

 契約後に越境が発覚して追加費用が必要

 

🛠️対策

 

 確定測量図を確認・取得

 越境している場合は、隣地所有者と事前に確認

 契約前に現地の確認

 

 

🏡

2. 相続物件の権利関係トラブル

 

💥よくある問題

 

 相続登記が終わっておらず売却できない

 相続人同士で意見がまとまらない

 名義が古いままで手続きが進まない

 

🛠️対策

 

 早めに相続登記を済ませる

 相続人が多い場合は遺産分割協議書を準備

 売却前に権利関係を整理

 

 

🌾

3. 農地法に関する手続き

 

💥よくある問題

 

 農地転用の許可が必要なのを知らず手続きが遅れる

 地目だけで判断し、実態が農地として扱われる

 建物が建てられない地域を購入してしまう

 

 

🛠️対策

 

 農地かどうかは実態も含めて確認

 事前に農地転用許可のスケジュールを把握

 不動産会社へ相談

 

 

🧱

4. 古家付き土地の瑕疵(かし)問題

 

💥よくある問題

 

 雨漏り・シロアリ被害

 設備の故障

 解体費用が想定より高い

 

🛠️対策

 

 「現状有姿」かどうか契約書で明示

 瑕疵担保(契約不適合)責任の内容を確認

 解体予定なら事前に見積取得

 

 

📄

5. 契約不適合責任(旧:瑕疵担保)の理解不足

 

💥よくある問題

 

 売主と買主で内容の認識が違う

 設備故障や不具合を巡ってトラブルに発展

 

🛠️対策

 

 契約不適合責任の内容を事前に確認

 物件の不具合は隠さず開示

 不動産会社へ相談

 

 

✔️

まとめ|事前確認と情報共有がトラブル防止のカギ

 

不動産売買で起こる法律トラブルの多くは、

契約前の確認不足や情報の共有不足から生まれます。

 

売主・買主ともに、

 契約内容

 権利関係

 建物や土地の状態

 

をしっかり確認し、必要に応じて専門家へ相談することで、安全な取引につながります。

 

私たちは、地域に根付いたネットワークと経験をもとに、お客様一人ひとりの理想をカタチにするお手伝いをいたします。

お気軽にご相談ください!

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住所 : 愛媛県今治市馬越町3丁目3−10
電話番号 : 0898-52-8982


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